雇用保険の加入手続きとは

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  1. 雇用保険の加入手続きとは
2014年02月12日

雇用保険の加入手続きとは

雇用保険への加入資格のある人は、1週間の所定労働時間が20時間以上であること、31日以上継続して雇用が見込まれることなどを満たす人です。

雇用保険の加入手続きとは

事業主はハローワークに届け出る必要がある

会社が労働者をひとりでも雇った場合には、雇用保険の適用事業所となり、その労働者を雇用保険に加入させる義務があります。そして、事業主は雇用保険法に基づいて、適用基準を満たす労働者が被保険者となったことをハローワークに届け出る必要があります。
雇用保険への加入資格のある人は、1週間の所定労働時間が20時間以上であること、31日以上継続して雇用が見込まれること、65歳に達した日以後に新たに雇用される者でないことを満たす人です。

労働者側から確認ができる

雇用保険制度に加入後は、事業主は労働者の入退社などのたびに、ハローワークで様々な手続きをする必要があります。こうした中、事業主がハローワークに資格取得届を提出しなかった場合には、労働者が不利益を被ることがあります。こうしたことを避けるために、労働者が自らの雇用保険加入手続がなされているか否かの確認の照会をハローワークに対して行うことができます。