国民健康保険、健康保険・厚生年金保険等の社会保険料も控除対象になります

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  1. 国民健康保険、健康保険・厚生年金保険等の社会保険料も控除対象になります
2014年01月06日

国民健康保険、健康保険・厚生年金保険等の社会保険料も控除対象になります

日本年金機構から送られてくる、1年間に納付した国民年金保険料の額を証明する社会保険料(国民年金保険料)控除証明書(ハガキ)を大事にとっておきましょう。

国民健康保険、健康保険・厚生年金保険等の社会保険料も控除対象になります

国民健康保険、健康保険・厚生年金保険などを納めた場合の控除

社会保険料控除とは、納税者本人が国民年金、国民健康保険、健康保険・厚生年金保険などの社会保険料を納めた場合、または、配偶者やその他の親族の負担すべき社会保険料を納めた場合に受けられる所得控除のことです。
1月~12月までの1年間に支払った社会保険料、または給与や公的年金から差し引かれた金額の全額で、給与から天引きされた金額も該当となります。年末調整では、給与から天引きされた社会保険料については、事業所で一括して計算されることから、納税者が申告書に記入する必要はありません。また、事業所が把握できない社会保険料の納付がある場合には、申告書に記載します。

社会保険料(国民年金保険料)控除証明書をなくさないように

年末調整や確定申告の手続きの際に国民年金保険料を社会保険料控除として申告する場合には、その年1年間に納付(納付見込みを含む)した国民年金保険料を証明する書類の添付などが必要です。
毎年11月初旬に、日本年金機構から1年間に納付した国民年金保険料の額を証明する社会保険料(国民年金保険料)控除証明書(ハガキ)が送られてきます。このハガキの証明内容は、その年の1月から9月30日までに納付された国民年金保険料額と年内に納付が見込まれる納付見込額です。このハガキをなくさないように大事にとっておきましょう。