確定申告はどこの税務署に行けばいい

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2013年12月12日

確定申告はどこの税務署に行けばいい

納税地とは一般的には住所地のことを指し、国内に住所がある人はその住所地が納税地です。確定申告も自分の住んでいる地域の税務署へすることになります。

確定申告はどこの税務署に行けばいい

住所地が納税地

初めて確定申告をする際に、その方法はさることながら、どこにある税務署に行って提出すればよいのか迷ってしまう人は少なくないでしょう。所得税の確定申告書は、提出時の納税地を所轄する税務署長に提出することになっています。
納税地とは一般的には住所地のことを指し、国内に住所がある人はその住所地が納税地です。例えば、A県B市に住民登録をしているけれど、仕事の関係などで週に半分ほどC県B市にいる場合には、A県B市が住所地、C県B市が居所地ということになります。
居所地とは、生活の本拠地とはならないまでも、ある程度の期間を継続して留まっている場所です。居所地の所轄の税務署長に届け出をすれば、居所地を納税地とすることもできます。

郵送でも申告OK

税務署に足を運んで提出する他に、税務署のホームページから確定申告のための用紙をダウンロードして記入し、それを郵送するという方法もあります。
また、e-Taxを使ってパソコンで確定申告書を作成して送信することもできます。e-Taxを使うには、市役所などで電子証明書の発行の申請をして、その後、税務署に届け出をして利用者識別番号を取得する必要があります。