確定申告はいつまでにやらなきゃいけない?

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2013年12月12日

確定申告はいつまでにやらなきゃいけない?

確定申告を行う時期は、毎年度、その翌年の2月16日から3月15日までの1か月間となっています。

確定申告はいつまでにやらなきゃいけない?

期限までに申告しないと無申告加算税や延滞税が

確毎申告とは、1月1日から12月31日までに得たすべての所得を計算して申告、納税する手続きをすることですが、確定申告を行う時期は、毎年度、その翌年の2月16日から3月15日までの1か月間となっています。期日が土曜日、日曜日と重なった場合には、繰り下げられ月曜日までとなります。
もし、この提出期間を過ぎてしまっても、確定申告書の提出ができないわけではありません。税法で定められた時効になる前でしたら、1年中、いつでも確定申告書の提出はできるとされています。しかし、この場合、無申告加算税や延滞税が課されることを承知しておかなければなりません。

還付申告は5年間

確定申告書を提出する義務のない人でも、給与などから源泉徴収された所得税額や予定納税をした所得税額が年間の所得金額について算出した所得税額よりも多い場合や多額の医療費を払った場合などには、確定申告をすることで所得税の還付が受けられます。この申告を還付申告と言い、還付申告ができる期間はその翌年の1月1日から5年間ですが、確定申告義務のある人は異なりますので注意が必要です。なお、還付申告は、2月15日以前でも行えます。