確定申告って何をどうすればいいの?

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2013年12月12日

確定申告って何をどうすればいいの?

確定申告書は国税庁のサイトで自動作成できる他に、税務署に行ってもらって来たり、郵送してもらうことで入手できます。

確定申告って何をどうすればいいの?

まずは必要書類を揃える

確定申告には青色申告と白色申告があり、青色申告は事業所得、山林所得、不動産所得がある人が行い、それ以外の場合には白色申告を行います。
確定申告をする際には、必要な書類を揃えることから始めます。必要な書類とは、収入や支出を証明できるもので、源泉徴収票、領収書、内訳書、生命保険や損害保険、個人年金保険などの控除証明書などが挙げられます。また、社会保険料の控除を受ける場合は、社会保険料(国民年金保険料)控除証明書が必要となります。
次に、揃えた書類をもとに、確定申告書の記入を行います。確定申告書は国税庁のサイトで自動作成できる他に、税務署に行ってもらって来たり、郵送してもらうことで入手できます。最近では、国税庁のサイトから申告書などを電子データの形式でインターネットを通じて送信したり、税務署ではタッチパネル式の確定申告書作成機によって、画面に従って入力するだけのものもあります。

確定申告書の提出

確定申告の申告期間は、ほぼ毎年2月16日~3月15日までとなっています。還付申告の場合には、その前後でも受け付けてもらえます。確定申告書は住所のある地域を管轄する税務署に提出します。郵送の場合には消印の日付が提出日とされます。
確定申告により税金を納付する場合は、金融機関を通じて3月15日までに納めます。なお、一度に納めることが難しい場合には、3月15日までに納税額の2分の1を納めることで延納が可能となりますが、手続きが必要となります。
一方、還付の場合には、確定申告をした日から1~2か月の間に、確定申告書に記載した金融機関に入金されます。