長野県にある小さな小学校のクラス名

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2014年10月21日

長野県にある小さな小学校のクラス名

世の中には面白いクラス名があるものです。今回は長野県の某避暑地に存在する小さな小学校のクラス名を紹介します。

長野県にある小さな小学校のクラス名

小学校のとき、何組でしたか?

「小学校のとき、何組でしたか?」という質問に対して、日本人のほとんどは「A組」や「1組」など、アルファベットか数字で答えます。しかし、世の中にはアルファベットや数字だけではなく、さまざまなクラス名が存在していることをご存知でしょうか?

クラス名はなんと「松竹梅」

たとえば長野県の某避暑地にある小学校では、20年以上の昔から「松竹梅」がクラス名として使われています。その小学校の児童のほとんどは、中学に進学してたときに始めて、自分の卒業校のクラス名が珍しいものであることに気付くのです。

「松竹梅」では足りないのでは?

「松竹梅」では3クラスしか作れないのでは?と思う人もいるかもしれません。確かにその通りです。しかし、その小学校は地方の小さな町にある学校ですので、児童の絶対数が300名前後しかいません。そのような地方の小学校であれば、松竹梅で十分なのです。

松竹が通常学級、梅が特殊学級

その小学校では基本的に、一つの学年を二つのクラスで分けています。松組と竹組が通常学級、梅組は全学年から障害を持つ児童が集まる特殊学級、といったように分けられています。人数の少ない学年では松組のみ、ということもあるのです。